運営

次回事務局会議のご案内

 毎月最終月曜夜6時半より8時まで、仙台市市民活動サポートセンターにて開催しています。興味ある方、運営に参加したい方は自由に参加できます。もちろん会員であることが前提です。


 脱原発仙台市民会議会則

 

名称と目的

1条 本会議は「脱原発仙台市民会議」と称し、事務所を仙台市内に置く。

2条 本会議は仙台市および仙台市議会に「女川原発を再稼働させないよう国・東北電力に働きかける」よう要請するとともに、あわせて「福島原発事故による放射能汚染被害への対応強化、再稼働を前提としない原発防災避難計画作りと訓練実施、自然エネルギー開発促進」を求めていく。同時にこれらの運動の経験交流・情報交換を行う。

 

活動

3条 本会議は第2条の目的達成のために、次の活動を行う。

  1、2017年に提出を予定する請願署名運動に取り組む。

  2、仙台市長ならびに仙台市関係各部局・仙台市会議員に対して要請行動を行う。

  3、ニュースを発行し、学習会を開催し、仙台市民に広く活動を紹介する。

 

構成

4条 本会議は第2条の目的に賛同する団体と個人で構成する。

 

運営と役員

5条 本会議の運営と役員は次のようにする。

  1、役員は代表委員(会の代表)若干名、参加する団体の代表及び個人若干名で構成する。代表委員(会の代表)は役員会で選出する。

  2、役員の中に会計および会計監査を置く。

  3、役員の中に事務局長・事務局員を置き、役員会から役員会の間の運営をゆだねる。

  4、役員会は半年に1回開催する。

 

財政

6条 本会議の財政は、入会費・寄付金・事業活動でまかなう。

  1、入会費は団体一口2千円、個人一口千円とする。

  2、会計年度は持たず、会計監査は3カ月に1度行い、役員会に報告する。

 

会の改廃

7条 本会議の活動は20183月末までとし、組織改廃について2018年春の役員会で決定する。

 

会則の改廃

8条 この会則は2015210日より施行し、20183月末にて失効する。なお期間中の改廃は役員会で行う。


運営会議

 脱原発仙台市民会議の運営は月1回の事務局会議と半年に1回の役員会の開催を中心に行っています。役員会は団体加入の団体から代表各1名の参加と事務局員で構成しています。事務局会議は参加を希望する個人に、開放しています。月1回第4月曜日、午後6時半から8時半、仙台市市民活動サポートセンターを会場に開催しています。どうぞご参加ください。


呼びかけ人・加入団体

入会団体=女川原発の廃炉をめざす泉区西部の会、放射能と向き合う会in泉パークタウン、みやぎ脱原発風の会、宮城県うたごえ協議会、つばさ薬局泉店、長町病院、新日本婦人の会宮城県本部・新日本婦人の会泉支部・宮城民主医療機関労働組合・宮城県医療労働組合連合会・宮城県母親連絡会・泉病院・泉病院友の会・宮城高教組仙台北支部・東北民主詩人の会・年金者組合宮城野支部・ケアステーションいずみ・宮城県民主医療機関連合会・仙台市教職員組合・つばさ薬局長町店・きらきら発電・長町アクション・子どもたちを放射能汚染から守り、原発から自然エネルギーへの転換をめざす女性ネットワークみやぎ

 

呼びかけ・賛同人=篠原弘典(みやぎアクション)・水戸部秀利(若林クリニック)・岡崎トミ子(元国会議員)・葛西友彦(みやぎ金曜デモ)・多々良哲(あいコープみやぎ)・北村龍男(北村クリニック)・水尻強志(長町病院)・小澤かつ(宮城県母親連絡会)・大場拓俊(石神町内会)・舘脇章宏(みやぎ脱原発風の会・岡村朋子(宮城県うたごえ協議会)・今田隆一(医師)・砂子啓子(i‐くさのね)・井原聰(東北大学名誉教授)・西澤晴代(太白区)・平尾伸二(長町アクション))・松原くに子(女川から未来を考える会)・山岸澄江(ケアステーションいずみ)・小林康浩(作曲家)・太齊義明(きらきら発電)・千葉勝利(女川原発の廃炉をめざす泉区西部の会)    2015年4月